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離婚した人の言葉、未婚の人の言葉
いろいろな人が結婚、離婚、非婚について語っていますが、私は実際に自分が体験したことしか本当の意味では理解できないと思っているので、結婚していない人が結婚について語っていたり、離婚していない人が離婚どうこうというのは、机上の空論と思っています。

そういう意味では私は離婚経験がありませんので、離婚について語る権利はないと思っています。
私が離婚について言えるのは、親が2回離婚して3回結婚したことに関して子どもとして感じた部分だけです。

結婚に関しては一回していますので、その中で得られた感情や状況からの判断になります。

非婚がいいかどうかは、一度結婚してしまったため、性格には言い難い面があります。

遠めの芝生で、誰しも自分にないものを求めるからです。

結婚している友人たちの中に、この人は結婚して本当に幸せでよかったと思える人はいませんが、だからといって、夫婦のことは夫婦にしかわかりませんので、外から見ただけでは正確なことはわかりません。
恥ずかしいからそういうポーズをとっているだけにすぎず、本当は心の底から幸せを感じているかもしれませんしね。

一方離婚した知り合いはほとんどが幸せそうですが、それももしかしたら外面的に虚勢を張っているだけで、本当は後悔してるかもしれませんから、人がどうこう言ったからという理由で、何事も判断できません。

私は私の生きてきた環境の中で思う事を書いているし、アンケートを行っているのは、私とは違う経験をした人がどう感じるのか知りたいと思うからです。

未婚の知り合いは、結婚したい派と、結婚したくない派と半々です。
それぞれの言い分を聞くと、なるほどどちらの気持もわかります。

離婚した人、離婚したいけど我慢している人の話もよく聞く機会があるのですが、それもまあ言い分はわかります。

アドバイスを求められた時に一番重要なことは、
何か周りの状況によって仕方ないと諦めたり、
どうにもならないと重た高嶋美里利するのではなく、

自分は本当はどうしたいか
どう生きていきたいか

自分を主体にまず考えてみるように勧めています。

対話の中でそれを見つけられる人も多くいます。
結局、自分を曲げて何か決めても、良い結果は生みません。

まわりのせいにせず、自分はどうしたいのか、よく考えてみましょう。

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