婚活なにから始める?

婚活を始めようとしても、なにから始めていいかわからない人は、自分のケータイのアドレス帳を開いてみましょう。
え?なぜって?
その説明はちょっと後でさせてもらうとして…。
婚活といえば、いきなり結婚相談所に登録する、合コンに積極的に参加する(周りにも応援を要請する)、エステに通って自分みがきをする、対人関係のスキルアップ教室に通う、など、婚活をとりあえずでも始めてしまう方法はいくらでもあります。
大きく分けると「相手を探す」と「自分を磨く」。
でも、それでは大雑把すぎますね。
まず「相手を探す」と言っても、どこから探せばいいのでしょう?
職場や友人・知人、近所など、自分の周りに結婚相手となる異性との出会いがないのであれば、結婚情報サービスを利用するのもいいですね。
たとえば、結婚相談所に登録するといろいろな人がいます。
さまざまな条件を掲げた人達のプロフィールを見て、自分の「運命の人」かどうかを見極めなくてはいけません。
でも、自分の運命の人ってどうやって見極めればいいの?
そもそも、自分にあった結婚相手ってどんな人?
そこがキチンと分かっていないと、やみくもに婚活をしても「運命の人」と出会える確率も少なくなってしまいます。
「自分を磨く」と言っても、極端な話、メンズエステできれいに脱毛したら「毛深い人が好き」と言われてしまうことだってあり得ます。
自分が一番素敵に見える恰好や立ち居振る舞いの教室は非常に多岐にわたっています。
自分に一番必要なものを、よく吟味することが大切です。
まず、自分のアドレス帳を開いて、知っているかぎりの異性を並べてみましょう。
いいえ、知り合いの中から選ぶのではありません。「なぜ、その知り合いが結婚対象にならないのか」を考えてみるのです。
だって料理をしなさそうだから、だって子ども産めってうるさそうだから、などを考えていくと、結婚相手を選ぶ自分の基準がとてもよくわかります。
そうなんです。婚活の第一歩は、「自分の価値観の整頓から」なんです。
失敗しない婚活のポイント
- コミュニケーションが大切
- 婚活を積極的に推し進めるには相手とのコミュニケーションをとることも非常に大切です。
- お見合いにしろ、合コンやパーティにしろ、目の前の相手ととにかくコミュニケーションをとって、婚活のために動かなくてはいけません。
- >> 続きを読む
- 自分を知る(自己診断)
- 婚活を始めるには、まず「自分」をよく知るということが大切です。
- 「自分のことは自分が一番よく知っている」なんて聞きますが、意外と一番”わかっていない”のかも知れませんよ。
- >> 続きを読む


